【2025自社オフィスリニューアル】フェイクグリーンの活用法
「社員が快適に働くことができるオフィスにしたい」「社内コミュニケーションを活性化したい」
そんなお悩みはありませんか?
今回は“働く環境をより快適に整える”
フェイクグリーンの活用法をご紹介します。

フェイクグリーンとは、本物の植物に似せてつくられた人工の植物のことです。水やりなどの手入れが不要で、どこにでも設置しやすいのが特徴です。さらに、リラックス効果やストレスの緩和など、働く環境を快適にするさまざまな効果が期待できます。
コクヨ北海道販売では、フェイクグリーンを取り入れて、居心地の良いオフィス空間づくりを進めています。
オフィスでのフェイクグリーンの活用例

今回大きくリニューアルしたオフィスの中央のプロジェクトエリアは、部署を超えた社内プロジェクトや打ち合わせに活用できる空間です。
このエリアとその周辺を“社員が集う庭”として表現し、グリーンを散りばめることで、自然と人が集まり、会話が生まれる心地よい雰囲気をつくっています。

たとえば、天井付近にはマグネットで簡単に設置できるフェイクグリーンを採用し、空間を華やかに彩っています。さらに、カーペットにもグリーンの要素を取り入れることで、全体の統一感を高めています。
プロジェクトエリアについては、こちらのコラムで詳しくご紹介しています。

集中とコミュニケーションの両立ができるラウンジエリアには、テーブルと一体型になったフェイクグリーンを取り入れています。中央にグリーンがあることで、視線をほどよく遮り、集中しやすい環境をつくります。一方で、周囲の様子を感じとれるため、話しかけやすい雰囲気も生まれます。

その他にも、テーブルの上に小さいサイズの鉢植えを設置しています。新たに設置スペースを設ける必要がないため、手軽に導入できるのが魅力です。
ラウンジエリアについてはこちらのコラムで詳しくご紹介しています。

こちらは、ソファーと組み合わせて使えるフェイクグリーンです。背面に設置することで後ろからの視線を和らげ、ゆるやかな間仕切りとしても機能します。

オフィス内の各所には、鉢植えタイプのフェイクグリーンを設置しています。特に柱付近に置くことで動線を妨げず、ふとした時に視界にグリーンが入ることでリラックスできます。
また、複数箇所に配置することで、空間全体が柔らかな印象になり、アクセントにもなります。
まとめ
「社員が快適に働くことができるオフィスにしたい」「社内コミュニケーションを活性化したい」といった場合は、“働く環境をより快適に整える”フェイクグリーンを取り入れてみてはいかがでしょうか?
また、今回の内容以外にもオフィスにグリーンを取り入れる方法を下記のコラムでご紹介しています。
・グリーンのメリットや選び方についてはこちらから
・自然を感じるオフィス空間づくりについてはこちらから
ぜひ併せてご覧ください。
次回のコラムからは、オフィス家具に焦点を当て、今回のリニューアルで導入した新製品をご紹介します。「新製品レポート①」では、フレキシブルをテーマに、レイアウト変更がしやすい製品を取り上げます。
実際に見て、体感したいと感じていただけましたら、コクヨ北海道販売のライブオフィス「EZONE」へお越しください。お問い合わせお待ちしております。
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