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【2025自社オフィスリニューアル】新製品レポート③集中とコミュニケーション編


「業務効率とコミュニケーションを両立したい」「相談や打ち合わせをもっと気軽に行いたい」

そんなお悩みはありませんか?

今回は、オフィスリニューアルで新たに導入したオフィス家具の中から、“集中とコミュニケーション”をテーマに、個々が集中できる環境を保ちながらも、自然と会話が生まれる家具をご紹介します。


チームフラットは、ひとつのテーブルでソロワーク・ペアワーク・ミーティングまで、柔軟に対応できるワークテーブルです。

天板作業面が広いため一人で集中して作業できる環境を保ちながらも、席を立ったり場所を移動したりすることなく、スムーズに会話や相談に切り替えられる工夫がされています。

その一つが、オプションで取り付けられる可動式モニターアームです。

モニターの位置を自在に動かせるため、ソロワークだけでなく、横並びで画面を共有しながらのペアワークや、全員で画面を見ながらのミーティングなど、円滑な情報共有が可能です。

さらに、テーブルの前にベンチを配置すると、立ち寄りやすい雰囲気になり、ちょっとした相談や声かけが自然に生まれます。

電源は脚部についているため、作業スペースを広く確保できます。資料を広げながらの作業や打ち合わせもしやすく、集中とコミュニケーションの両立を実現します。


サイビLXは、デザイン性と機能性を兼ね備えたラウンジテーブルシリーズです。

その中でも、個人作業に適したソロワークタイプは、丸みを帯びた有機的な天板形状により、どこからでも座りやすく、隣との適度な距離感を保つことができます。

広い奥行と中央の二重天板によって、対面の視線が気になりにくく、落ち着いて作業に集中できるのが特長です。また、二重天板の下には電源を搭載しており、どこに座っていても自然にアクセスできます。

一方で、隣との距離が近すぎず遠すぎないため、必要なときに気軽に声をかけられます。


ノーションは、体を包み込むようなフォルムが特長のラウンジチェアです。

周囲の視線をほどよく遮ることで、オープンな空間の中でも落ち着いて作業や思考に集中できる環境をつくります。

座ったまま資料を読んだり、アイデアを整理したりといったソロワークに適している一方で、圧迫感のないデザインのため、声をかけやすく、自然なコミュニケーションのきっかけにもなります。


まとめ

「業務効率とコミュニケーションを両立したい」「相談や打ち合わせをもっと気軽に行いたい」といった場合は、個々が集中できる環境を保ちながらも、自然と会話が生まれる“集中とコミュニケーション”を両立するオフィス家具を取り入れてみてはいかがでしょうか?

次回のコラムで、【2025自社オフィスリニューアル】は最終回を迎えます。

これまでご紹介してきたオフィスリニューアルの内容を、オフィスに関するお悩み別にご紹介します。

今回ご紹介した製品は、すべて弊社のオフィスで実際にご覧いただけます。

実際に見て、体感したいと感じていただけましたら、コクヨ北海道販売のライブオフィスへお越しください。

お問い合わせお待ちしております。

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