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収納家具の選び方―コミュニケーション・インテリア編―


収納家具は、書類や備品を保管するだけでなく、配置や使い方、デザイン次第で、社員同士の自然な交流を生み出し、オフィス空間の印象も高めることができます。

前回は、収納家具の種類や用途に合わせた選び方についてご紹介しました。

今回は、コミュニケーションの活性化や、空間づくりに役立つ収納家具についてご紹介します。


収納×コミュニケーション

収納家具の配置や使い方を工夫することで、社員同士のコミュニケーションが生まれやすくなります。

収納庫の上に天板を組み合わせた、立ち作業用のテーブルです。

コピー機の近くに設置することで、資料の仕分けや製本作業をスムーズに行えます。また、収納部分にコピー用紙やトナー、文具など作業に必要な備品をまとめて保管することで、その場で作業を完結できます。さらに、作業中に居合わせた社員とのコミュニケーションも生まれます。

パーソナルロッカーを集中して配置し、天板を組み合わせたカウンターです。

フリーアドレスのオフィスでは、ノートPCや書類などを保管するためにパーソナルロッカーが設けられることが多くあります。ロッカーの高さを低くすることで、天板をテーブル代わりに使用でき、出社時や外出前後のちょっとした作業に活用できます。また、荷物を出し入れする中で、通りがかりの社員と気軽に立ち話も行えます。


収納×インテリア

収納家具は、コミュニケーションを促すだけでなく、空間の印象を左右するインテリアとしての役割も持っています。

背面パネルの有無や色を自由に選択できるデザイン性の高い収納庫です。

パネルを取り付けない場合は、両側から収納物を取り出せるため、スペースを有効に活用できます。また、パネルを交互に取り付けることで、空間におしゃれな印象を加えることも可能です。

デスクエリアの脇やエリアの境目に配置すれば、導線を自然に確保しつつ、空間をゆるやかに仕切ることができます。さらに、オプションの丸みのあるテーブル天板を取り付けることで、通路沿いでちょっと立ち止まって会話することもできます。

シェルフ(棚)は、ラウンジやミーティングスペースを囲むように配置することで、隣のブースや通路の境目として適度に仕切りつつ、圧迫感のない空間をつくれます。さらに、収納するだけでなく、本やインテリア雑貨を飾ることで空間のアクセントになります。

シェルフとグリーンを組み合わせると、空間をゆるやかに仕切りながら、リラックスできる雰囲気を演出できます。背面パネルのないオープンなシェルフを使用すれば、開放感も損なわれません。


まとめ

収納家具は、オフィス空間の印象を左右するとともに、社員同士のコミュニケーションや作業のしやすさにも役立ちます。

収納家具を選ぶ際には、用途に合った種類を選ぶのに加え、配置やデザインも意識することが大切です。

収納家具選びに迷った場合は、コクヨ北海道販売にお気軽にご相談ください。用途やオフィス空間に合わせて、最適なご提案をいたします。

実際に見て、体感したいと感じていただけましたら、コクヨ北海道販売のライブオフィス「EZONE」へお越しください。お問い合わせお待ちしております。

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