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JA北海道厚生連 帯広厚生病院  様


業種
医療
従業員数
1001人〜
十勝地域の急性期医療を担う
帯広厚生病院の壮大な移転プロジェクト

651 床、職員役1500人の大規模な組織が、患者とスタッフ、双方に最適な環境を目指し、約70年の歴史があった旧敷地からの新病院へ移転プロジエクト。5年以上の期間にわたり計画が練られた壮大なプロジェクトで、コクヨ北海道販売は、移転計画が始動した当初から働く環境づくりや空間構築の支援をしました。

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待合室は広くて明るい空間に

病院の顔にもなる待合室は、カラーやフォーマットを統一しながらも、十勝を象徴する小豆色をアクセントカラーとして配色。自由な方向から座れる円形の座面「サイドラウンドシート」を採用しました。ロビーチェアの前列のシート数を1席少なくしてスペースを設けることで、車椅子やベビーカーの居場所となるレイアウトにしています。

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フリーアドレスの運用で新しい働き方へのチャレンジ

病院の移転プロジェクト担当者の方々が札幌ライブオフィスEZONEの見学に来社。フリーアドレスの運用に共感いただき、今回のプロジェクトでも看護管理室や総合支援センター、医事課などでフリーアドレスを導入しました。

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札幌ライブオフィスEZONEをヒントに構築した患者支援センター

事務エリアは医療ソーシャルワーカーをはじめ100人以上のスタッフが業務にあたる場所。フリーアドレス化で自然なコミュニケーションを創出しながらも、集中作業用のブースを各所に設置することで、メリハリあるワークスタイルが実現します。他にも札幌ライブオフィスEZONEをヒントに書類のファイリングなども始め、勤務終了後はデスクに何もない状態にするルールを徹底して運用しています。

帯広厚生病院の皆様が暖かく前向きな考え方を持った方ばかりなのが印象的でした。これからも進化し続ける病院を楽しみにしています。

 

担当 コクヨ北海道販売 細谷