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オフィスはもういらない?<withコロナのオフィス>


コクヨの市場調査では、オフィスでの勤務人数はコロナ前で80%、緊急事態宣言中で18%、現在では50%となっています。コロナの影響で強制的に在宅勤務を実践した人は少なくありません。「在宅勤務でも仕事ができた」と実感した人の、働き方に対する意識は大きく変化しています。

また、在宅勤務の継続を求める意見が半分ほどとなっていますが、見方を変えると、「オフィスが必要」と考える人も半分いることになります。

業種や業務内容によりオフィスでしか仕事ができない、という人はいうまでもありませんが、アンケートによると、オフィスの必要性で一番多いのは「コミュニケーション」でした。

オフィスでのコミュニケーションの中身をみると、「同僚との雑談」、「面談/相談」、「アイディア出しやブレスト」が挙げられます。これは「創造的な業務は実際に会い、交流し、研鑽することから生まれる」という体験からきているようです。

 

それを考えると、「リアル環境でしかできない仕事とそれ以外の仕事」を分けて考えることが必要で、リアル環境で最大の効果を生み出すためには、以下の3つがオフィスの役割になるように思います。
オフィスでしかできない体験(専門性の高い業務、プロトタイピング「試作・実物」)
個と組織を繋ぐ求心力(コミュニティ支援、チームでのパフォーマンス)
ウェルビーイング(身体的、精神的、社会的に良好な状態にあること)

 

では、「withコロナのオフィス」の姿とは、どんなものでしょうか。

まず、オフィスそのものでは、フリーアドレス、ソロワークスペース、カフェスペース、ガラス張りの会議室、ライブラリースペースなど、さまざまな「場と空間」の作り方があります。それを各社の状況に合わせて最適な形に組み立てていくことがポイントです。

また、その「運用」がさらに大切です。より良いコミュニケーションを生み出し、一人一人のウェルビーイングを最大値まで引き出すオフィスは、それぞれの組織に合わせたベストな運用方法が必須となります。

 

ライブオフィス「EZONE」では、その最先端の「場と空間」「運用」を実際に見て、感じていただくことができます。お気軽にぜひお越しください。

 

 

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